1月の花粉症でアトピー顔がヒリヒリ|アレルギー予防薬の服用はいつ?

1月なのに花粉症のような症状が出ます…

もともとアトピー肌で、花粉症がアレルゲンとなり
1月中旬頃から顔に赤みが出る方は多いです

ヒリヒリするような乾燥状態が続いて辛いですよね
スギ花粉の季節が終わる5月下旬頃まで、アトピーの状態が
ひどくなるなんてこともあるのです

花粉症と言えば、くしゃみ鼻水それに伴うだるさ
微熱などの症状を思い浮かべることと思います

実は、花粉症は全身に症状が現れるもので肌トラブルも
起こすのです

花粉症による肌トラブルは、顔そして首に集中して
起こるのはなぜでしょうか?

それは、衣類で隠せないために、花粉が直接皮膚にくっついて
しまうからです

日本列島スギ花粉飛散マップを見ると、九州で2月上旬頃
北海道で3月下旬頃となっていますが、 前年の夏の気象が
大きく影響するため、毎年変わると思った方が良いです

肌が敏感な方ですと、 1月から飛ぶハンノキ花粉に反応したり
1月上旬なのにスギ花粉の反応が出る方も多いのが実情のようです

皮膚科でアレルゲンの検査を受けて、どの花粉が
自分の肌にアレルゲンとなるのか知っておくと
季節にあわせた予防もしやすいと思います

花粉症の予防対策は、飛び始める2週間前から、抗アレルギーの
薬を飲み始めるのが有効です

症状を抑えたり、軽く済ませることができるでしょう

免疫力が低下しても、花粉などのアレルゲンが侵入しやすい
状態となります

睡眠、栄養を十分にとることのほかに、疲れやストレスを
ためないことも大切です

そして、花粉が最も飛ぶ日は、晴れた風の強い日です
雨が降った翌日が晴天の場合は、できるだけ外出しない
ようにしたいものです

時間帯としては、午後に多く飛ぶ傾向がありますので要注意
舗装された道で、ビル風が舞う都心では、花粉の行き場がなく
空中を浮遊している状態が続きます

つらい花粉症を乗り切るためには、生活習慣を見直すだけでも
ずいぶん違ってきますので、どんどん紹介していきますね

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