白色ワセリンは純度で分けて3種類|グラム単価を計算して比較しました

アトピー性皮膚炎など、皮膚科の保護薬として使われる
白色ワセリンには、純度で分けて3種類あります

純度の低い順から、白色ワセリン→プロペト→サンホワイト
となります

区分で分けると、白色ワセリンとプロペトは第3類医薬品で
サンホワイトは、化粧油と言う区分となります

「化粧」が付いていると、化粧品のようで、第3類医薬品より
効き目が落ちるのかな?なんて思われるかもしれませんが
それは大きな誤解となります

医療用として、高い精度を求められるアレルギーを調べる
パッチテストのコントロール基剤として採用されていたりします

そんな3種類の白色ワセリンですが、純度が高ければ価格も高い?
というわけで、どれだけ違うかグラム単価で比べてみました

どれもネット購入できる商品は、小さいチューブと、円筒形の
プラスチックカップに入ったお徳用(?)サイズのものがあります

各商品で容量がまちまちなこともあり、ケース別でのグラム単価比較
としました(2013年10月楽天調べ)

ショップによる違いもあるかもしれませんので、目安程度と
思ってください

【3種類の白色ワセリンのg単価比較】

■白色ワセリン

・小カップ(20g)・・・10.5円/g
・チューブ(60g)・・・10.0円/g
・カップ(500g)・・・1.4円/g

■プロペト

・チューブ(100g)・・・9.2円/g
・カップ(500g)・・・3.8円/g

■サンホワイト

・チューブ(50g)・・・21.0円/g
・カップ(400g)・・・7.9円/g

お徳用のカップで比較すると
・プロペトは、白色ワセリンの約3倍高い
・サンホワイトは、白色ワセリンの約6倍高い
というイメージとなります

ただし、チューブタイプはどれも割高となる結果でした

お徳用カップでは、すごく安く感じる白色ワセリンでしたが
チューブでは特に割高傾向となり、プロペトより高い
グラム単価という結果になりました

まぁ、チューブで少量買うときは、白色ワセリンより
ひとつ上のランクの、プロペトがお買い得感が高い!
ということがわかりました^^

購入時の参考にしていただければ幸いです

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