クールビズで気になる首の黒ずみ|色素沈着を緩和するL-システインとは

クールビズの季節となりました。仕事で着る服に制限があり、制服が決まっている場合、半袖にならざるを得ないこともあるでしょう。

アトピー跡の黒ずみが残っている首や脇が露出しやすいこの季節はいやですよね。
髪をアップにすると首の後ろの黒ずみも丸見えになります。

冬は乾燥しやすいから困るけど、夏は日焼け対策や肌の露出で困る。
部屋が暑くなるだけでかゆくなるし、せっかく良好に向かった湿疹も、掻いてボロボロになることにもなりかねません。

小さいころにアトピーになり、ほぼ治っていたのだけど大人になり、そして社会人となり、クービズの暑い時期になると汗をかく機会が増え、掻いてしまうことが増えてしまった・・・。

電車の温度をあと少し下げて欲しい・・・。
特に、ひじやひざの裏、首に色素沈着が多いアトピーですが、その中でも『首の黒ずみ』で深刻に悩んでいませんか?

首の黒ずみは「ダーティーネック」とも呼ばれます。
黒ずみが起きている箇所が角質層の部分であれば、ターンオーバーにより約28日間ほど経てば、メラニン色素も自然と古い角質となり垢として剥がれ落ちます。

ですから、長期にわたっても消えないアトピーの色素沈着の原因は『炎症の跡』なのです。

炎症によりメラニン色素が皮膚の奥深いところに沈着している状態が、首に起きているのが『首の黒ずみ』です。

顔や首のアトピー跡で気になるのは「人の視線」だと思います。
首が黒ずんでいると、顔と首の色が違うから気になります。

「チラチラ見ないで!」と言いたくなりますよね。

男性同士だと、自分も薄毛で悩んでいると相手の薄毛も気になり「おっ、この人もけっこうキテルな?」と会話中に髪の毛をチラ見します。
見られる側は「やっぱり、薄毛が目立つようになってきたか・・・」と気になってしょうがなくなり、悩んでいる人にはストレスとなります。

人と接するときに、一番先に目がいくところは顔だと思いますが、首も同等に目がいく場所なのです。

服を着ても隠せない部分だから気になりますよね。

会話中に話し相手の気になる部分をチェックする人だっています。
相手と目を合わせて話をしている途中に、時々視線を外しチラチラと観察する・・・こういう人、結構いませんか?

人目を気にせず大きく襟の開いた服を着たい・・・。

首の色素沈着を早く治すためにはフラッシュ光線治療などの直接的な処置があります。

時間はかかるけど、L-システインという色素沈着を緩和する効果が見込める。
ハイチオールC(医薬品)などの飲み薬の治療も一般的です。

L-システインの効果には以下のようなものがあります。

1.メラニンの生成を抑制する
過剰にできたメラニンの生成を抑制する

2.黒色メラニンを無色化
肌に沈着した黒色メラニンを無色化する

3.過剰なメラニンを排出
肌の代謝を助け、過剰なメラニンを排出する

これらの効果にビタミンCを摂取できるのがハイチオールCです。
即効性はないため、気長に飲み続ける必要があります。

ハイチオールCを数ヶ月飲むのでは高価(2,000円/月・目安)になるので、同等品であるジェネリック薬品を利用するのも良いかと思います。

ハイチオールCの第3類医薬品でしたら、複数から選べますが、40日分で1,500円程度でしたので、1,100円/月ぐらいで済む計算になります。

ジェネリック医薬品とは

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